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(765)
どーも、こんばんは!
今日から3日間、お盆前の営業です。
今日はディーラー街と言われる今市のあたりを
運転していたのですが、ほぼディーラーさんは
閉まっていたので(昨日営業し、その代休かも)、
そのまま16日まで休みにする会社さんも
いらっしゃるのかと思います。
さて、お盆の連休前に
新車納車や整備納車など
お客様にご迷惑かけないよう準備しています。
そんな中、本日2台の新車納車が
ありまして、準備していてふと思ったんです。
ガソリンを入れる給油口って車種によって違ったり、
ガソリンの種類も違ったりと
お客様からするとわかりづらいだろうなあって。
ということで、
まずは給油口の位置ですね。
あなたは自分のお車の給油口の
場所すぐ思い出せます??
運転席側か?
助手席側か?
ですね。

上の図を見ていただくと
一発でわかりますね。
わざわざ覚える必要なく
メーター内に記載があります。
(記載がない車種もあり この上の図だと運転席側にあるっていう意味ですね)
続いて燃料の種類。
ハイオク、レギュラー、軽油の3種類ですね。
昔、軽自動車だから
軽油って思って入れちゃった人がいまして、
わからないわけでもないくらい
ややこしいですよね。
正解は、給油口のフタの
裏側に記載があります!

無鉛レギュラーはレギュラーガソリン
無鉛プレミアムはハイオク
軽油は、そのまま軽油ですね。
10年ほど前から
輸入車の乗用車にもディーゼルエンジンが
さかんに使われ始めたのですが
昔の90年代あたりの
ディーゼルエンジンと違い
現代のディーゼルは静かなので、音だけだと
勘違いしますから、しっかりここをみて
間違えないように給油しましょう。
①ディーゼル車にガソリンを入れちゃった
②ガソリン車に軽油を入れちゃった
深刻なのは①の方ですね。
わかりやすいサイトをリンクしておきます。
①でも②でも
そもそもタンクに
残っていた燃料が最初に吸われてしまい、
エンジンがかかってしまいますので
「問題ないかも!」って思うかもですが、
いずれ止まったり、調子悪くなるので
もし入れ間違いが発生したら
すぐ車屋さんに言ってレッカーで運んで
もらうほうがダメージは少ないですね!
われわれ整備工場で
燃料を抜いて掃除しますのでご安心ください!
今日、納車準備してて
ふと思ったブログでした。
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!
2021.08.04 Wed
新型ランドクルーザー
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(759)
どーも、こんばんは!
今日は8月幹部会議でした。
1-7月の数字でいいますと
コロナウイルスが流行しはじめた
昨年よりは良く推移しています。
しかし、昨年は後半が好調
だったので、今年もそれを越えないと
いけませんので油断禁物ですね。
さて、今は野球の日韓戦が開催
されていて、昨日のサッカーの
スペイン戦のようにTVから離れられずいい試合です。
さて、車屋のブログなのに
車のネタを最近書いていません。
わざとと言えばわざとですが
今日は車のこと書きますね。
トヨタさんの
ランドクルーザーが発売されました。
14年ぶりの
モデルチェンジで
陸の王者と言われる車です。
先代
↓↓↓

今回の新型
↓↓↓

その新型ランクルの
すばらしい改良点や
ランクルの歴史は
ネット等見ていただければよいのですが
問題は「納期」ですね。
なんと8月4日時点で新車を
オーダーしてから車がお客様の手もとに来るまで
4年!!
4年!!
パリ五輪終わってる(笑)!!
というように
その納期が問題なんです。
それについて書いてある記事もありますが
↓↓↓
記載のとおり転売目的の
受注が多いんですよね。
海外でも人気が高いので
新車で仕入れて
海外へ売ってしまえば
輸出で利益が出るだろうという考えですね。
もちろんメーカーも
その状況をやすやすと
見ているわけじゃなく
対策をし始めましたが
転売するために買うより、
ほんとに乗ってほしい、
ほんとに買いたい人の
元へ届いて欲しいものです。
日本車で
納期4年なんて
聞いたことない。
異常です。
現在のジムニ―1年も
長いと思うのに・・・。
メーカーさんも
毎日一生懸命
製造してくれています。
ランクル以外の
人気車種も納期が長めになっています。
半導体不足による影響です。
最近では純正ナビすらも
入荷が遅れ始めています。
(純正ナビは最優先で納品されるのに)
みなさまも
新車ご購入を
検討している方はお早目に!
車検満期の半年前が理想です!
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!
2021.07.30 Fri
タイヤのパンク修理相次ぐ
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(754)
どーも、こんばんは!
今日も福井のコロナ感染者多かったですね・・・。
隣の石川もすごいですが・・・。
さて、今日お客様から
パンクのレスキュー依頼がありました。
ここ最近パンク案件が続くのですが、
主に3つに分かれます。
まずは1番多い箇所
↓↓↓

(*写真ネットより)
タイヤの溝がある面で
トレッドという部分です。
走行中なにかしらで
釘を踏んで見事に刺さっているパターン。
前輪もまれにありますが、
よくあるのは走行中に前輪タイヤで
釘を起こしてリアタイヤに刺さるのが多いです。
次にこちら
↓↓↓

(*写真ネットより)
サイドを切っちゃうパターンです。
これは釘というより
縁石などにぶつけて
切るパターンのパンクです。
そして最後はこちら。
↓↓↓

1番目と2番目の
ちょうど間に位置する
ところに釘が刺さるパターン。
こちらはかなりレアですが、この場所に刺さるんですよね~。
とこのように3パターンみていただきました。
修理っていう観点から言いますと
1番目は修理可能。
2番目は修理できずタイヤ購入へ。
3番目は修理できなくはないですが
タイヤとホイールをバラして、裏から
補修をすることが多いです。
整備スタッフは3番目の修理を嫌がります。
なぜならドレッド面と
サイドの間なので耐久性が心配なため
安全からいうと交換した方が
間違いないからです。
パンク修理の場合、
残りの3本のタイヤ溝の
残量や普段のお車の使用方法など関係してきますし、
パターン2のようにすべてが修理できる
わけではないのでお気を付けください!
釘が走行中刺さるのは
普段の運転で防げないですが(いつの間にか刺さってるため)、
サイドぶつけるのは安全運転で
防げますので気を付けましょう!
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!
2021.07.19 Mon
車のエアコン 臭い編
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(743)
どーも、こんばんは!
今日とある用事で
幼稚園に行ったら
幼稚園児に「頭まんまるの人や」
って言われました(笑)。子供は正直ですね(笑)。なごみました(笑)。
さて、今日のブログは
昨日の車のエアコンの続きです。
昨日はエアコンのガス漏れ、
コンプレッサーの不良について書きましたが
車のエアコンって構成部品が多いんです。

(*エアコン全体図)
昨日書いたような
エアコンが効かない
っていう症状のほかに
エアコンの吹き出し口から
出てくる空気が臭いという依頼もあります。
多少の臭いなら
経年劣化かなって我慢
できますが、あまりに
カビ臭いと嫌ですよね。
この原因は図の上あたりの
エバポレーターというところで
カビが生えやすく、
その匂いが上がってくる
ことがほとんどです。
原因として水滴が
付きやすいところなので
それが原因でカビの発生に
なりますが外気導入を
使うことで軽減できます。
(まったくカビゼロは無理かと・・・実証実験していないのでわからないですが)
外からの排気ガスなど
空気をあまり入れたくない
となると「内気循環」を使うことになりますが、カビやすくなります。
こういう臭いの場合、
エバポレーターを洗浄することになりますが、
付いている場所がやっかいで
助手席の足元にあることが多く、
部品を外す工賃が高額になりがちです。
外して、洗浄が
一番効果ありますが
「そこまではいらない・・・」
っていう方にはスプレーが
ありまして、1年ぐらいの効果ですが匂いは軽減されますね。

(*エアコンキャンペーンチラシの②がスプレーです)
わたくしも自分の車でやってみました。
匂いもふんわりいい匂いが出てきます。
それでも改善しない場合は
本格的な作業ですかね~。
毎日暑い日がまだまだつづきます。
(まだ7月!)
お体に気を付けていただき
仕事していただけたらと思います。
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!
2021.07.18 Sun
暑い時期なので車のエアコン大事です
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(742)
どーも、こんばんは!
今日は休みで、
毎度のことながら
朝から子供の
水泳教室に来ています。
1時間ちょっとありますので
希少な時間ですね。
さて、連日暑い日が続いていますが
福井市でも33~35℃あたり。
梅雨が明けるのが
昨年より9日早かったので
「暑くなるの早くない??」
みたいな状態です。
そんな中、車は”けなげ”に
いつものようにエンジンを稼働させ
冷却水を回し、がんばっています。
冷却水は真夏だと
100℃以上になることもあり
酷使されますね。
車の中でもエアコンは
この時期一番酷使される
パーツの1つです。

エアコンの涼しい風を
作り出す元は、
コンプレッサーと言われる部品で
エンジンの回転動力を
ベルトを介して動いています。
”けなげ”ですよね~。
ここ数日も外気温が
暑いせいで、エアコンが
効かないっていう
整備入庫が相次いでいます。
多いのは
このコンプレッサーが
壊れるというより
エアコンガスが漏れて
効きが悪くなる
というのが多いですね。
たまに、コンプレッサーが
原因もございます。
車のエアコンの効きが
悪くなる原因にドライバーさんの
せいというのはほぼ皆無で、
製品の劣化です。
当社では2種類の整備を
用意していまして、
①お車の年式が新しいお客様にはしっかりエアコン整備見積もり。
つづいて、
②「もう乗っても今年いっぱいで来年の夏には車を入れ替える」
っていうお客様には単なるエアコンガス補充です。
前者はしっかり
不良なところを
見つけて修理しますので
金額は高額になりますが安心です。
①の修理相場で言うと
10万円前後が多いですね。
②の後者はエアコンガスを
補充するだけなので
入るガス量にもよりますが
5,000~1万円あたりです。
お車の使用状況など
ヒアリングさせていただき
修理実施していきます。
修理預かり期間は
部品が揃っている状態で
2~3日いただければ完了します。
ガス補充だけでしたら
当日お返し可能です。
(補充ならその場でお返し可能で、定量クリーニングだと1~2時間)
7月~9月までの間、
お車のエアコンの効きに
疑問を感じたらぜひ当社まで!
エアコンの風の匂いに
関するお悩みも承っています。
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!