2021.11.06 Sat

安全装置が付いているのに・・・②

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(852)

どーも、こんばんは!

今日は仕事でした!

ご来店いただいたお客様ありがとうございました。

 

さて、昨日のブログは

県外の痛ましい事故の

中身が気になり書いたものですが

安全装置について。

 

(*安全装置の一部 本文と写真は関係ありません)

 

今回の事故で

安全装置が効かなかった

理由が考えられるものとして

 

①ドライバーが何かしらの操作をしていて車がそちらの操作を優先した

②安全装置の元となるカメラの不良(汚れ、逆光)

③安全装置のOFF

 

といったものが考えられます。

 

わたくし、以前に書いた

ブログですと

自分も追突事故を

起こしたことがありまして、しかも安全装置付きなんです。

 

そのときはわたくしがうっすら

ブレーキペダルを踏んでいました。

 

車側からするとブレーキ信号が

出ているので、障害物があっても

ドライバーはブレーキを踏んでいるので

障害物を認識していると車側が思い込み、

安全装置が効かなかったのです。

(このときわたしはわき見)

 

このように今回の

事故もドライバーさんが携帯を見ながら

うっすらブレーキを踏んでいて、かつ

前の歩行者には気づいていなく

そのまま当たってしまった

というのが可能性が高いかと思います。

(痛ましくてニュース細かく見られず憶測)

 

とすると、

現在の車についている

自動ブレーキは完全な

ものじゃなく、あくまで

人間のサポートという役割で

100%事故が無くなるわけじゃない、ということです。

 

これが全自動運転になり

まったく人間の操作を

重視しないほどの

完全自動運転でしたら

事故は起こる率は極端に減ると思いますがまだまだ実証実験中。

 

2030年ころには

自動運転が一般市道を走っている

ことはあるかもしれませんが

 

それまで普及する間は

どうしても人間の

操作が主になりますので

過信せず運転していきましょう。

 

自動運転が普及すると

車屋としての仕事は

減るかもしれません。

 

それでも

みなさんの安全運転、死亡事故の減少を

考えると大事なことですね。

 

事故で痛ましいことを

減らしていきましょう。

 

明日もどうか、安全運転で

お出かけください。

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

また明日!

2021.10.30 Sat

もう冬タイヤの季節ですね

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(845)

どーも、こんばんは!

 

爽やかな秋晴れが続きますね。

さて、この時期冬タイヤのオーダーの

時期に入っていきます。もうそんな季節ですね。

 

昨日のブログにも書きましたように

冬用のアルミホイールの

一定のサイズが品薄になりそうと報告があり、

該当する方はお早目に。

ハスラー、タフト、ヤリスクロスなどの

サイズが人気のようで新車が売れているから

それに連動して冬タイヤやアルミホイールも

売れますので必然的に品不足になりがちです。

 

当社はメインで

ブリヂストンとヨコハマタイヤを扱っています。

 

 

国内メーカーでいうと

高いメーカー上位2社ですね。

 

もちろん、他のダンロップさんや

海外メーカーも販売できますが

特にブリヂストンは北海道のような

雪も降り、凍結も多い地域でのシェアNO1ということもあり

信頼と実績があるため値段は高いけど

選ばれるメーカーかと思います。

 

タイヤの肝心な「効き」に

関してはメーカーの広報を

信じるとすると確実に性能は上がっています。

 

↑↑↑

最新モデル(ブリヂストン)

 

それが体感できるかというと

正直厳しく、その理由として

条件がまったく同じというのが

普段の道、日常では再現できないからなんです。

 

例えば、

・気温

・凍結具合

・雪の固まり具合

・車の燃料の量

・乗っている人数

 

これらどれが違っても

条件が異なってしまうわけです。

 

なので、国産であったり

実績、信頼があるところに

自然と集まるという感じです。

 

国産優良メーカーで「安心」を買いましょう。

 

お見積りは無料ですので

なんなりと当社スタッフに

ブリヂストン、ヨコハマタイヤの

見積もり依頼をいただけたらと思います。

 

「いや~、車は近々入れ替えるから

タイヤは安価でいいわ~。」

っていう要望もよくあります。

 

そういう場合は上記メーカーの

型落ちを買うか、海外の安いタイヤで

ひと冬をしのぐかってなります。

 

当社、オートウェイさんの

取付工場にもなっていますので

そちらから配送を当社に選んでいただければ

あの大きなタイヤがあなたの家に邪魔にならず

当社に配送され便利です。

 

https://www.autoway.jp/

 

タイヤ交換は混雑する前にお早めに!

 

昨年から始まった「密」を避けるために完全予約制となりました。

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

また明日!

2021.10.26 Tue

車好きなわたくしの好きな車の顔

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(841)

どーも、こんばんは!

 

今週は毎日夜に

会合が入っていまして

ブログ更新が遅れております。

申し訳ないです。

 

さて、昨日夜に

車に乗っててふと思ったのですが

車の外観って大事ですよね~。

 

車の外観は人によって

けっこう好みが出ると思います。

 

例えば

丸っこい形がいい、とか

角があったほうがいい、とか

流線形がいい、とか。

 

その中でも外観の印象を

大きく左右するのが

ヘッドライトの形だと思っていまして

上口浩史のお好みは鋭い眼光。

猛禽類と言われるような形ですね。

 

(*現行スカイラインの目)

 

とはいえ、

人気車種を思い浮かべると

意外と鋭い眼光の

車が多いように思います。

きりッとした目ですね。

 

そしてより、その眼光を

際立たせるのが

ヘッドライトの明かり

といいますか、光り方や形状。

 

輸入車はその造形に

凝っている印象がありまして、

車体本体金額も高いから

コストのかけ方が

違うだろうと思いますので

輸入車はさておき

 

国産でいうと

やっぱりレクサスさんが

いいデザインだなあと思います。

↓↓↓

 

わたくし営業車で

マツダ車ですが、

このヘッドもわたくし

気に入っています。

↓↓↓

(*最近のマツダ顔)

 

かわいい系では

スズキさんのジムニーやラパンが

丸目でかわいらしいので好きですね。

↓↓↓

 

このように

造形が豊かになったのも

LEDのおかげであり

国産車ではここ10年以内に

LEDの多用でヘッドライトも

変わってきました。

 

むかしは

ハロゲンっていう

たん濃色の電球の光り方で、

 

その後は

HIDやディスチャージって

言われる白っぽいもの。

 

そして現代では

LEDが主流になっています。

 

軽自動車すら

LEDになっていますので

明るく安心です。

 

LEDの利点は

①消費電力が少ない

②寿命が長い

③形状の自由度が高い

だと思いますが

 

欠点は唯一あげると

すれば、熱を持たないので

雪国ではヘッドライトに

付着したものが溶けなく、

危ない点でしょうか。

(一部車種やグレードでヘッドライトクリーナー付いています)

 

あなたは車のどんな顔が

タイプですか??

 

また街を運転したら

注目してみてください!

今日も読んでいただきありがとうございました!

また明日!

2021.10.24 Sun

カーナビのお話②

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(839)

どーも、こんばんは!

 

今日も子供の用事中にブログ作成中。

さて、昨日はカーナビのお話を少ししました。

 

その続きですが現在は地図情報は

SDカードになった、ということを書きました。

それにスマホとの連携、画面の大画面化が今の主流です。

 

このあとどーなっていくかですね。

カーナビ単体というより

今でも少しずつ始まっていますが

さらに5Gの普及に伴い、車が1つの

移動する端末として見られ、

移動情報をビッグデータとして扱ったり、

不具合の吸い上げや外部との交信、

自動運転の普及に伴い、移動個室化、

仕事としての空間など車が移動しながらの

情報端末となるのは間違いないですね。

 

(*ネットより オーディオディスプレイ)

 

GPSも車は積んでいるので

ドライバーさんの年齢、特性を

吸い上げる大事な「モノ」になります。

 

そんな近い未来は

5Gの技術で劇的変化しますが

現在のナビではどのように地図データの

更新をしているのでしょうか?

 

方法は主に4つありまして

①アナログな地図ディスク読み込み

②SDカードで地図読み込み

③ディーラーさんなどで通信で更新

④車の中に搭載している端末で自動更新

 

という方法が主です。

④は車種が限られますが便利ですねー。

車の中にネット端末が埋められ普及すれば

いずれ全部④の更新方法になるでしょうね。

5Gなら地図データは更新一瞬かと。

 

最近商談していると

ナビは必要ありません、ていう商談もあり、

理由として昨日書いたアンドロイドオートや

アップルカープレイと連携があり、携帯とつなぐことで

地図が常に最新っていう良さがあります。

 

ただ欠点として

①地図を使うパケット代が自腹

②GPSしかないので細かい高低差が苦手(都会の入り組んだ首都高や地下などの反応が本来のナビに比べ劣るかも)

 

という欠点もありますので

ご自身の行動範囲に合わせて、ナビの有無を考えるといいですね。

 

単に行先を誘導する

カーナビですがこれからも進歩は見逃せません。

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

また明日!

2021.10.23 Sat

カーナビのお話②

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(838)

どーも、こんばんは!

 

今日は仕事でしたが

午後からは選挙の

お手伝いに行っていました。

もう残り1週間ですね!

 

さて、今日は

車の話をしようと思いますが

車につけるナビゲーションのこと。

 

車のナビってどのぐらいの

装着率かなってネットで調べると

年数によっていろいろ

数字は出てきますが

70~80%っぽいですね。

かなりの装着率。

 

わたくしが自動車業界に

入った20年前は

当然ながらここまで装着率は

高くなかったですね。

 

装着率が高くなった背景には

各メーカーさんが

純正ナビを充実させてきたことがあります。

 

わたくしたちは

商売柄、純正ナビも

社外ナビも売れる立場ではありますが

ここ数年の純正を見ていると

高額ですがナビ画面が大きかったり、

車内造形とのマッチングであったり

 

トヨタさん、マツダさん、輸入車のように

ナビというよりディスプレイとしての

役割を大きくしていたり

 

社外ナビを選ばせない戦法で来ていますので

なおさら純正装着比率や

ナビ装着比率が上がりますね。

 

わたくし個人の意見としても

値段は高いけど、純正の

デザインのマッチングの良さは好きですね。

 

(*マツダさんの純正ディスプレイ)

 

数年前は7インチが主流でしたが

現在だと8~12インチと

幅ひろく画面サイズが様々。

 

上の写真のマツダさんの

純正ディスプレイも

出始めたころは7インチだったのに

日を追うごとに大きくなり

今は最大で10.25インチ!

 

当然画面が大きいと

地図もTVも見やすく便利。

ナビの地図記憶媒体の種類も

時代とともに変わってきて

 

CD

↓↓↓

DVD

↓↓↓

ハードディスク

↓↓↓

SDカード

っていう流れ。

 

より小さく、より軽くなり

画面はよりでかく・・・。

 

そして近年は

携帯電話との連携をはかるべく、

アップルカープレイや

アンドロイドオートにつながります。

音楽や地図に便利な部分がありますね。

 

前置き長くなりましたが

まだ書きたいことあり、

明日はナビの更新について

書いていきますね!

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

また明日!

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