2022.03.26 Sat
常識をくつがえす商品
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(993)
どーも、こんにちは!
昨日は花粉症がやばかった!
ここ最近、症状も出てなかったので甘くみてました。
いつも夜にはコンタクトを外して
仕事するのですが、メガネになった瞬間
アレルギー症状がひどく今も症状が出て引きずっています。
あ~しんど・・・。
ということで今日は一転、雨降り。
花粉症も和らいでくれるといいですが・・・。
さて、テレビを見ていたら
パナソニックさん製造のテレビの遍歴クイズ
みたいなものが偶然放送されてて見ていたのですが
昭和の分厚いブラウン管のテレビから最新のテレビまで。
昔のテレビのリモコンが出ていたのですが、ボタンが2つしかなくシンプル・・・。
今のテレビのリモコンえぐい数のボタンですよね(笑)。
そんな中、最新のテレビは
今まで当たり前の〇〇が無くなりました。
〇〇に当てはまるのは何でしょう?
っていうクイズがありまして、
みなさん何だと思います??
わたくしはわからなかったです。
正解は・・・
テレビ後ろの配線。
↓↓↓

写真のようにテレビ裏の配線が
すっきりし、かつ電源さえとれれば
テレビが動かせる、好きな場所に移動できるというもの。
リビングでしょっちゅう
テレビ動かすか?っていうのはありますが
お部屋の模様替えが気軽にできたりはしますね。
今まであったものが無くなる
という常識を覆すものが
おもしろいわけですが車業界も最近出ました。
ナビ画面がないナビ。
え、どういうこと?
ってなりますよね。
わたしも最初聞いた時意味がわからず・・・。
こんな感じです。
↓↓↓

日本テレビさんの画面を拝借ですが
こんな感じでナビ画面がなく
音声でナビをするというもの。
うーん、不安(笑)。
自分が使ったことないのでわからないですが
音声主体で、ナビ画面に目線を
ズラすことなく案内を受けられるようです。
体験youtube貼り付けておきます。
↓↓↓
不思議な感覚ですね。
「2本目を右です」って言われても
視覚的じゃないので、
「これが2本目!?」とか
気になっちゃいそう・・・。
いずれにしても画面がないナビ、画期的です。
このようにメーカーさんが
時代の最先端を行こうと常に研究しています。
機械に使われることなく、使いたいですね。
次はどんなナビが出てくるのやら!!
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!
2022.03.22 Tue
2023年から車検証がICカード化されるよ!
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(989)
どーも、おはようございます!
今日は怖い夢で目が覚めました。
夢でよかったーーー!
さて、2023年1月から
変わることがありまして
車検証がICカード化されるというもの。
このニュースは自動車業界内では
以前から耳にしていまして
知っていたのですが公に発表されたのは珍しいかもしれません。
今、車検証ってA4サイズの紙なのですが、
それがサイズも小さくなります。
当初は名刺サイズになるという話もありましたが
結局A6サイズになることが決定しています。
A6って・・・微妙な大きさ・・・。
大きさの想像つかないのでサンプル!
↓↓↓

現在の車検証よりは
小さくなり、かつ記載情報も減ります。
現在の車検証(サンプル)
↓↓↓

2023年以降の車検証イメージ
↓↓↓

ICカード化がいいのか悪いのか、
便利なのか、便利じゃないのか
これも微妙なところなのですが
結局はICカード化により我々が読み取り装置で
中身を把握しないといけないですから手間は増えます(笑)。
ではなぜ、小さくし、ICカード化するのか??
記事にありますように
電子発行できますので陸運支局への来訪が無くなること。
ここからは予想ですがおそらく
余分な紙の出力も抑えるペーパーレスにも貢献
するのではないでしょうか?(ICカード化により中身の更新?)
いずれにしても
前々からわたくしが言っているように
車業界は紙が多い!!
車検証にしても
車検証を発行するまでの行程も、車庫証明も名義変更するときも・・・
紙、紙、紙だらけ・・・。
もう時代は令和ですよ・・・。
電子化なんかもっと
早くにできたのでは?って思ってしまいます。
車検証のICカード化が
まずは大きな一歩だとは思いますが
はやく自動車業界もDXを進め、省力化を
していってほしいものです。
それにより仕事の効率があがり
生産性が向上すれば
スタッフの動きも変わり、新たなことに力を注げるわけです。
ということで、2023年1月からの
車検証ICカード化を見守りましょう。
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!
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(988)
どーも、おはようございます!
今日は祝日(春分の日)ですが
休みではなく仕事です。
3月は繁忙期のため
貴重な稼働日となります。
さて、最近あなたは
マニュアルミッション車に
乗ることってありました??
ほとんどの人が
「NO!」かと思います。
免許はマニュアルミッション(以下MT車)で
取得したけど、普段はAT車というのがほとんどですね。
そんな中こんな記事を見つけました。
↓↓↓
この記事では
バリバリのスポーツカーを
除いてMT設定のある
車種を紹介していました。
現在販売される98%が
AT車(CVTふくむ)となっていますので
絶滅危惧種と言われても仕方ない部類になります。
スポーツカーや軽トラックのような
商用車ではまだまだメジャーですが
一般車でいうと”ほぼ無い”ということです。
運転の楽しさはMT車に軍配があがりますが
燃費や制御でいうと当然AT車です。
最近はむかしのATのように3速や4速ATというより
そもそもギアの段がないCVTがメインになっていて
燃費向上に役立っています。
ATとCVTは構造から違うわけです。
(ここで説明は割愛しますが・・・)
あとはレクサスなどにも
ありますが純粋なATの場合でも段数が多く、
10ATとかなんです。
10AT!!
大型トラックでは
12~16段もあるようです。
このようにATでも
段数を増やし、燃費と
パワーの両立をはかろうとしています。
そんなご時世の中のMT車。
逆に希少で乗りたくなりません??(笑)
さきほどの記事を読んで
改めて思いましたが
マツダさんがラインナップで
かなりのMTを揃えてて感心しました。マニアック!マツダさん!
MT車はお年寄りの踏み間違えにも有効です。
(ただ、ペダルを踏む力が弱くなるとクラッチすべりが常態化・・・)
春のドライブ、ぜひMT車で
さっそうと駆け抜けてみましょう!

(*画像はイメージです ネットより)
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!
2022.03.20 Sun
ニッサンGT-Rに幸あれ!
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(987)
どーも、こんにちは!
今日はわたくし休みです。
そして明日月曜は祝日ですが
車業界の繁忙期のため当社営業しております。
さて、先日ですが
スポーツカー好きとしては
さみしいニュースが入りました。
日産でも長い型には
なりますが、ニッサンGT-Rが
欧州市場から撤退というもの。
ニッサンGT-Rの先祖っていうと
おおげさで、わたくしは
兄弟って読んでいますが(笑)、
スカイラインGT-Rから
さかのぼるとこのR35GT-Rが
初めて左ハンドルを備え、海外でも発売されたモデル。
それまでのR32~R34の
スカイラインGT-Rの時代は
一部右ハンドルのイギリスで
R33が売られていたぐらい。
ですので、スカイラインGT-Rは
ほぼ国内専売のスポーツモデルだったんです。
その系統をひきつぐニッサンGT-Rが
13年前から欧州でも販売されていましたが今年で撤退・・・。
なぜだろう?って
ニュースを見ると
EUの騒音規制での対応のようです。
え・・・もっと排気音うるさい
車いっぱいあるのに・・・。
って思ったのはわたしだけじゃないはず・・・。
フェラーリとかランボルギーニとか・・・。
固有名詞出してすみません・・・。
スカイラインからの
流れを組むGT-R好きとしては
欧州で販売されないのはさみしいですが
これまでどおり日本やアメリカ、
新興国では販売は続きそうです。
とはいえ・・・
R35の型はもう
発売されて15年がたちます。

(*ニッサン GT-R 日本を代表する生粋のガソリンスポーツカー)
基本がしっかりしていても
最新のスポーツカーかと
言われればライバルに劣るかもしれません。
純粋なガソリン車は
希少で、もう数年後には
存在できなくなるものですが
次の型ではなんとかそんな環境の中でも
生き残ってほしいですね。
現在、R35に乗られている人は
希少なガソリンスポーツカーなので
大事にお乗りください。
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!
さあ、今日はタイヤ交換するぞ!!
(妻の車はまだですが・・・)
2022.03.18 Fri
盗難車ランキング上位、プリウスへの追記
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(985)
どーも、おはようございます!
昨夜は補助金申請
(電子申請)に四苦八苦していました。
ひたすら入力していくのですが
あのシステム作った人すごいですね。
めちゃくちゃ構築大変だと思います。
にしてもよくできている
システムだなあと素人ながらにも
感心しながらポチポチ入力していました。
あとは本日、支援事業者さんと
最終チェックし、申請するのみ!!
補助金のために事業をするわけではないから
補助金申請が通っても通らなくても、
自分たち上口モータース(のちにup base)が
やるべきこと、したいことをしっかり実行するのみ!
(夢の実現に一歩近づくなあ)
ということで、前段長くなりましたが、
昨日のブログは盗難車ランキングを
お届けしました。
↓↓↓
1位のランクルは
王者の風格として
納得のランキングですが
プリウスが2位って意外ですよね。
(2020年に至ってはなんと1位!)
で、なんでこんな上位なのか?
って調べましたら・・・
とか
のようにネットで出ています。
簡単に書きますと・・・
①希少金属が付いている
②売れているので巷に台数も多い
③深夜住宅街に行きやすい(静かなため)
④海外でのアフターパーツの需要
でしょうか。
ふむふむ・・・。
どれも納得のいく内容。
プリウスは新車販売台数でも
いつも上位に入っていたので
日本国内でもたくさん出回っています。
(最近はヤリスやアクアに押され気味)
なので盗む方からしても
狙いやすいですし、
乗っている人も
「数ある中で自分のプリウスは狙われないだろう」と
油断しちゃうかもしれません。
昨日も書きましたが
狙われる=人気車なので諸刃の剣ですね。
いっぱい走っているから、
という理由で安心するのではなく
常に狙われているという
意識で防犯対策していただければと思います。
防犯対策
①社外セキュリティ搭載(高額)
②ハンドルロック、ホイールロックなど 時間稼ぎのパーツ装着
③駐車の仕方(カバー、車庫、ガレージ、停め方、位置など)
をやるだけでも違うと思いますので
簡単なものからやってみましょう!
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!