2022.03.27 Sun
新車納車時は時間がかかります
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(994)
どーも、こんばんは!
今日は日曜日ですが
当番出勤で仕事でした!
ご来店いただいたみなさま、
ありがとうございました!
わたくし、残業でまだ帰られず
デスクワーク中でございますが、
ブログアップ期限時間に近づいていますので
アップがんばらないと!!
ということで日曜日ぶんの
ブログですが今日は何書こうかしら・・・。
この時期、車屋さんは繁忙期というのは
お伝えしていますが新車、中古車の
引き渡しも多いんです。
そんな中、ここ数年で
新車納車時のかかる時間が
長くなっている件。
わたくしでだいたい
1時間から1時間半かかります。
しかも内容をけっこう簡略化してもです。
①書類の説明
②新車保証の説明
③キーの説明
④安全装置の説明
⑤その他特色のある装置説明
⑥ドラレコなど付属品の説明
⑦現車での使い方説明
というのがおおまかな流れなのですが
④が一番時間をかけますね。

(*そもそも車の説明書も分厚い・・・。写真はネットよりCX5のもの)
(今日納車しました日産さんも分厚かった!!)
とは言いながらも
説明書の一言一句を
読んでいると日が暮れてしまいますので
大事なところをかいつまんで
説明いたします。
いろんなメーカーさんの
説明書を見る機会がありますが
トヨタさんの説明書は
わかりやすいなあと思います。
(説明書に図が多く、シチュエーションを想像しやすい)
なので、説明書自体も
各社違うので、説明に
ムラがあるといけませんし、
各社出している安全装置の重要説明事項書を使うといいですね。
(これはスズキさんが使いやすい)
このように新車を納車するときは
非常に時間を要しますので
ご迷惑おかけいたします。
お互いにスケジュールに
余裕をもって組む必要がありますね。
新しい装置が常に進化して
搭載されてきますので
自分たちもアップグレードしながら
新車を大切に売って行きたいですね。
中古車は??
っていう
質問あるかもしれませんが
中古車でも安全装置が付いているものに
関しては似たような時間がかかる恐れあります。
あなたに寄り添う車屋でいたいですね。
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!
2022.03.26 Sat
常識をくつがえす商品
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(993)
どーも、こんにちは!
昨日は花粉症がやばかった!
ここ最近、症状も出てなかったので甘くみてました。
いつも夜にはコンタクトを外して
仕事するのですが、メガネになった瞬間
アレルギー症状がひどく今も症状が出て引きずっています。
あ~しんど・・・。
ということで今日は一転、雨降り。
花粉症も和らいでくれるといいですが・・・。
さて、テレビを見ていたら
パナソニックさん製造のテレビの遍歴クイズ
みたいなものが偶然放送されてて見ていたのですが
昭和の分厚いブラウン管のテレビから最新のテレビまで。
昔のテレビのリモコンが出ていたのですが、ボタンが2つしかなくシンプル・・・。
今のテレビのリモコンえぐい数のボタンですよね(笑)。
そんな中、最新のテレビは
今まで当たり前の〇〇が無くなりました。
〇〇に当てはまるのは何でしょう?
っていうクイズがありまして、
みなさん何だと思います??
わたくしはわからなかったです。
正解は・・・
テレビ後ろの配線。
↓↓↓

写真のようにテレビ裏の配線が
すっきりし、かつ電源さえとれれば
テレビが動かせる、好きな場所に移動できるというもの。
リビングでしょっちゅう
テレビ動かすか?っていうのはありますが
お部屋の模様替えが気軽にできたりはしますね。
今まであったものが無くなる
という常識を覆すものが
おもしろいわけですが車業界も最近出ました。
ナビ画面がないナビ。
え、どういうこと?
ってなりますよね。
わたしも最初聞いた時意味がわからず・・・。
こんな感じです。
↓↓↓

日本テレビさんの画面を拝借ですが
こんな感じでナビ画面がなく
音声でナビをするというもの。
うーん、不安(笑)。
自分が使ったことないのでわからないですが
音声主体で、ナビ画面に目線を
ズラすことなく案内を受けられるようです。
体験youtube貼り付けておきます。
↓↓↓
不思議な感覚ですね。
「2本目を右です」って言われても
視覚的じゃないので、
「これが2本目!?」とか
気になっちゃいそう・・・。
いずれにしても画面がないナビ、画期的です。
このようにメーカーさんが
時代の最先端を行こうと常に研究しています。
機械に使われることなく、使いたいですね。
次はどんなナビが出てくるのやら!!
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!
2022.03.22 Tue
2023年から車検証がICカード化されるよ!
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(989)
どーも、おはようございます!
今日は怖い夢で目が覚めました。
夢でよかったーーー!
さて、2023年1月から
変わることがありまして
車検証がICカード化されるというもの。
このニュースは自動車業界内では
以前から耳にしていまして
知っていたのですが公に発表されたのは珍しいかもしれません。
今、車検証ってA4サイズの紙なのですが、
それがサイズも小さくなります。
当初は名刺サイズになるという話もありましたが
結局A6サイズになることが決定しています。
A6って・・・微妙な大きさ・・・。
大きさの想像つかないのでサンプル!
↓↓↓

現在の車検証よりは
小さくなり、かつ記載情報も減ります。
現在の車検証(サンプル)
↓↓↓

2023年以降の車検証イメージ
↓↓↓

ICカード化がいいのか悪いのか、
便利なのか、便利じゃないのか
これも微妙なところなのですが
結局はICカード化により我々が読み取り装置で
中身を把握しないといけないですから手間は増えます(笑)。
ではなぜ、小さくし、ICカード化するのか??
記事にありますように
電子発行できますので陸運支局への来訪が無くなること。
ここからは予想ですがおそらく
余分な紙の出力も抑えるペーパーレスにも貢献
するのではないでしょうか?(ICカード化により中身の更新?)
いずれにしても
前々からわたくしが言っているように
車業界は紙が多い!!
車検証にしても
車検証を発行するまでの行程も、車庫証明も名義変更するときも・・・
紙、紙、紙だらけ・・・。
もう時代は令和ですよ・・・。
電子化なんかもっと
早くにできたのでは?って思ってしまいます。
車検証のICカード化が
まずは大きな一歩だとは思いますが
はやく自動車業界もDXを進め、省力化を
していってほしいものです。
それにより仕事の効率があがり
生産性が向上すれば
スタッフの動きも変わり、新たなことに力を注げるわけです。
ということで、2023年1月からの
車検証ICカード化を見守りましょう。
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!
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(988)
どーも、おはようございます!
今日は祝日(春分の日)ですが
休みではなく仕事です。
3月は繁忙期のため
貴重な稼働日となります。
さて、最近あなたは
マニュアルミッション車に
乗ることってありました??
ほとんどの人が
「NO!」かと思います。
免許はマニュアルミッション(以下MT車)で
取得したけど、普段はAT車というのがほとんどですね。
そんな中こんな記事を見つけました。
↓↓↓
この記事では
バリバリのスポーツカーを
除いてMT設定のある
車種を紹介していました。
現在販売される98%が
AT車(CVTふくむ)となっていますので
絶滅危惧種と言われても仕方ない部類になります。
スポーツカーや軽トラックのような
商用車ではまだまだメジャーですが
一般車でいうと”ほぼ無い”ということです。
運転の楽しさはMT車に軍配があがりますが
燃費や制御でいうと当然AT車です。
最近はむかしのATのように3速や4速ATというより
そもそもギアの段がないCVTがメインになっていて
燃費向上に役立っています。
ATとCVTは構造から違うわけです。
(ここで説明は割愛しますが・・・)
あとはレクサスなどにも
ありますが純粋なATの場合でも段数が多く、
10ATとかなんです。
10AT!!
大型トラックでは
12~16段もあるようです。
このようにATでも
段数を増やし、燃費と
パワーの両立をはかろうとしています。
そんなご時世の中のMT車。
逆に希少で乗りたくなりません??(笑)
さきほどの記事を読んで
改めて思いましたが
マツダさんがラインナップで
かなりのMTを揃えてて感心しました。マニアック!マツダさん!
MT車はお年寄りの踏み間違えにも有効です。
(ただ、ペダルを踏む力が弱くなるとクラッチすべりが常態化・・・)
春のドライブ、ぜひMT車で
さっそうと駆け抜けてみましょう!

(*画像はイメージです ネットより)
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!
2022.03.20 Sun
ニッサンGT-Rに幸あれ!
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(987)
どーも、こんにちは!
今日はわたくし休みです。
そして明日月曜は祝日ですが
車業界の繁忙期のため当社営業しております。
さて、先日ですが
スポーツカー好きとしては
さみしいニュースが入りました。
日産でも長い型には
なりますが、ニッサンGT-Rが
欧州市場から撤退というもの。
ニッサンGT-Rの先祖っていうと
おおげさで、わたくしは
兄弟って読んでいますが(笑)、
スカイラインGT-Rから
さかのぼるとこのR35GT-Rが
初めて左ハンドルを備え、海外でも発売されたモデル。
それまでのR32~R34の
スカイラインGT-Rの時代は
一部右ハンドルのイギリスで
R33が売られていたぐらい。
ですので、スカイラインGT-Rは
ほぼ国内専売のスポーツモデルだったんです。
その系統をひきつぐニッサンGT-Rが
13年前から欧州でも販売されていましたが今年で撤退・・・。
なぜだろう?って
ニュースを見ると
EUの騒音規制での対応のようです。
え・・・もっと排気音うるさい
車いっぱいあるのに・・・。
って思ったのはわたしだけじゃないはず・・・。
フェラーリとかランボルギーニとか・・・。
固有名詞出してすみません・・・。
スカイラインからの
流れを組むGT-R好きとしては
欧州で販売されないのはさみしいですが
これまでどおり日本やアメリカ、
新興国では販売は続きそうです。
とはいえ・・・
R35の型はもう
発売されて15年がたちます。

(*ニッサン GT-R 日本を代表する生粋のガソリンスポーツカー)
基本がしっかりしていても
最新のスポーツカーかと
言われればライバルに劣るかもしれません。
純粋なガソリン車は
希少で、もう数年後には
存在できなくなるものですが
次の型ではなんとかそんな環境の中でも
生き残ってほしいですね。
現在、R35に乗られている人は
希少なガソリンスポーツカーなので
大事にお乗りください。
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!
さあ、今日はタイヤ交換するぞ!!
(妻の車はまだですが・・・)