2026.04.24 Fri

割り切る、あきらめ、英断

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(2479)

 

どーも、おはようございます!

 

 

今日は朝から移動があって

いつもよりちょい早起きです。

 

 

さて、何かあるとあきらめが

必要なときもあると思いますが

その決断って迷わせますし

勇気が必要ですよね。

 

 

あとはタイミングとか

勢いとかもありますね。

 

 

企業の場合の「あきらめ」は

業績の良し悪しが左右すると思いますが

ホンダ、ソニーの記事が出ていました。

 

 

ホンダはお隣韓国での

4輪販売を2026年末を

もってやめる、という決断。

 

 

ソニーは家庭用のビデオカメラ

「ハンディカム」の販売を

やめる、という決断。

 

 

どちらも大きな決断ですね。

 

 

ホンダは韓国で2輪の販売や

4輪のアフターサービスは

続けるとのこと。

↓↓↓

(記事参照)

 

 

ハンディカムに関しては

現役でわたくしも

使用しているのでさみしい・・・。

 

 

アフターメンテナンスは

残るだろうと思いますが

商品が無くなるのはさみしいですし、

後継機も未定のようです。

 

 

 

 

そもそも家庭用ビデオカメラが必要か?

と聞かれると、携帯電話と比較して

ズームのすごさが違いますね。

 

 

運動会や入学式など

遠いところからの撮影は

ハンディカムが上回ります。

 

 

ただ、普段からの

ちょっとした撮影は

携帯電話の映像でも

なんら問題なく、

徐々にその市場を奪われて

いったのかもしれません。

 

 

韓国におけるホンダの

立ち位置も詳しくは

調べていませんが

記事を見ると主力は

アコードとCR-Vと記載があったので、

パンチに欠けますよね~。

 

 

売れない

↓↓↓

収益が上がらないから

新しい投資ができない

↓↓↓

いろんな挑戦ができない

↓↓↓

車種のラインナップが

変わり映えしない

↓↓↓

売れない

 

 

みたいな悪循環

なのでしょうか。

 

 

いずれにしても

両企業の英断が

いい方向に行くように

お祈り申し上げます。

 

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

また明日!

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