どーも、こんばんは!月曜日ぶんのブログです。 さて、今日は何を書こうかなって考えたときに、先週の松江市のことを再度書こうと思いました。 金曜日の早朝に福井を出発し、約5時間で島根県松江市に到着しました。 6~8時間を考えていたのですが、あまりにスムーズに5時間で着いたのでびっくりしました。 昔、同友会の青年部全国大会のときに島根に行ったときは、1人で運転でしたので 眠くて・・・8時間ぐらいかかった記憶があり・・・。それに比べて楽でした。 もちろん、街の感想ですが改めて松江市はおもしろかったなあと思います。 まずは昨日のブログにも書きましたように、なんと言っても松江城。 3年前に国宝になってから、お客様の入りもいいということで、 街のシンボルが「ある」のと「無い」のとでは大きく違いますね。 お城自体に人がつどい、ふもとの公園にも活気が出ます。 自然と人が集まるんですよね~。うらやましい・・・。立派な観光資源ですし、 街の方々の精神性でもあるかと思います。 福井は松江城のような天守閣がなく、県庁になっていますが、昔の全国的に「お城を壊しなさい」という 時流には逆らえず、致し方ないですが(福井城も焼失なので仕方ない・・・)、松江のように市民が撤去を拒むような運動があれば 今も残っていたかもしれません。ちなみに松江城は競売にかけられたが、地元の豪農が セリ落とし、そこで他への利用をせずに保存への運動をしたことから、現在にいたっています。 松江の地にいって、改めてその城や、観光資源について改めていろいろ感じさせていただきました。
どーも、おはようございます。 朝早いですが、日曜日にアップすべきブログぶんです。 昨日は帰宅して、夜はバタンキューでしたので、アップできませんでしたが 無事、島根県松江市から戻ってきました。 今回は、金~日という2泊3日という日程で松江に訪れまして、 第37回全国城下町シンポジウムに参加してきました。この大会は昨年福井で行われ 全国から多数のメンバーに来ていただき、そのお礼として松江に行ってきました。 数年前に松江には行ったことありましたが、前回のあまり記憶なく、おそらく観光もほぼぜずに帰ったのでは ないかと予想できます。なので、今回3日間いましたので、大会と観光をできるようにすごさせて いただきました。やっぱり思うのは、お城っていうコンテンツがあるとそれで観光があり、 人々を引き寄せる魅力があるなということです。もちろん松江城は3年前に国宝に認定されたので なおさらその力はすごく、市民のみなさまの憩いの場でもあり、観光の起点でもあるように感じました。 水の都と言われるだけあって、お堀や宍道湖など、独特な土地のレイアウトにも関わらず その発展が成し遂げられたのがすごいなあと思いました。 写真は国宝:松江城と小泉八雲の資料館、小泉八雲の旧邸の庭。 しかし、松江城は美しかったなあ!
どーも、おはようございます! 珍しくブログのアップが早く、土曜日ぶんのブログです。 昨日はウェルカムレセプションにお呼ばれしまして参加していました。 このパーティは大会が始まる初日に行われ、ご当地のみなさまによる振る舞いがありました。 1年前は福井で開催した大会が、今年は島根の松江市にて開催されます。 1年前の自分たちとどう違うか、どう運営していくかも含め、 地元の方々とお城、城下町を通じての街づくりを見ていければと思います。 写真は、パーティの最後の風景。 みんなが1つの円になり、応援団の方々が熱い応援をしてくれて 盛り上がりました。歴代つづく応援団のパフォーマンスがすばらしく、 お客様からは大きな歓声があがり、ご当地のおもてなしを感じました。 第37回全国城下町シンポジウム始まりです! またレポートいたします!