アメブロはこちら!
↓↓↓
https://ameblo.jp/kamigucci34/entry-12645010738.html
(530)
どーも、こんばんは!
今日は仕事でしたが
あっという間の1日でした。
忘年会シーズンですが
今年は1つも会合参加せず
静かな年末、週末です。
そんな中ニュースを開くと
スウェーデンの話が。
スウェーデン政府が
コロナ対策の方針を
転換というお題。

記事を読むと比較的厳しい
規制をしていなかった
スウェーデンが、マスクをはじめ
一部公共施設の閉鎖、
飲食店での1テーブルの制限人数を4人にするとかするようです。
もともとスウェーデンは
今までのニュースを見るかぎり集団免疫の作戦を
取っていて、うまくいってるイメージありましたけどね~。
それがここに来て方向転換とは
やはりコロナの猛威を止められず
やむを得なかったのでしょう。
日本でも増加傾向のため、
そして世論に押されるような
感じでGo To停止が決定されました。
これも立派な方針転換ですね。
わたくし個人的な意見ですと、
旅行が良い悪いというより
医療従事者の方々の
負担を考えるとやはり
感染は広げちゃいけないし、
因果関係は
立証できないとしても
人が動くから
感染リスクも高まるし、中止して正解だったかなと思っています。
わたくし、旅行や懇親会は
控えていますがその決定も個人個人の
意識にゆだねられています。
コロナ感染を
気にしない人
怖くない人は
関係なく動きますから、これに関しては
強制力がない限り止められません。
福井県はまだ
感染が都会ほど
増えていませんのでこのまま少ない
状況で推移してほしいものです。
方針転換は企業でもよく
ありますが、今年に限っては
方針転換も迫られるぐらいの年でしたね。
当社は劇的に
商売が変化したわけではありませんが
第一波が来た時に
長く続いたら転換せざるをえなかった
だろうなあと思います。
結果、4、5月ぐらいだったので
すぐ通常どおり、
そして例年どおりの
方針で事足りましたが
まだまだ油断は禁物です。
みなさまも
気を付けて年末年始
すごしましょう!
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!
2020.12.18 Fri
久々に日本人ドライバーがF1に!
アメブロはこちら!
↓↓↓
https://ameblo.jp/kamigucci34/entry-12644790366.html
(529)
どーも、こんばんは!
今日も冷えた1日でした。
IT補助金の締め切り日で
午後からそれと格闘してまして
17時締切ですが
16時46分に送信を完了しました・・・。
不備がないことを願うばかり・・・。
さて、先日うれしいニュースが入りました。
来年のF1(フォーミュラ ワン)に
日本人ドライバーが参戦します!

(*加入チーム アルファタウリ・ホンダ ネットより)
角田裕毅(つのだゆうき)さんは、若干20歳!!
すごいなあ・・・。顔も初々しい。
小林可夢偉さん以来7年ぶりの
日本人F1ドライバーです。
そんなに長くF1に日本人ドライバーいなかったんだ・・・。
F1好きのわたくし、
いや好きだったわたくし。
「だった」と過去形なのは
F1離れした原因が、V6エンジンのしょぼい
排気音になってしまったから・・・。
そこからあまり魅力を感じることがなくなり、見なくなりました。
佐藤琢磨さんがホンダにいた時に
鈴鹿行きましてF1の生の音に鳥肌がたった記憶がありますが
今のV6の音じゃ生で見たいってあまり思わないなあ・・・。
今でも昔ほどではないですが
好きなのは好きです(笑)。
特に日本メーカー、
日本人ドライバーが
出てくるとにわかファンに戻りますね(笑)。
角田さんの話の前に
参戦する「アルファタウリ」って
元「トロロッソ」でレッドブルが立ち上げた
ファッションレーベルのようです。
まずはそっちが気になった(笑)。
聞きなれないスポンサー名(ニュースで聞く程度)で
何してる会社なのかなーと思い、検索しました。
いずれにしても
レッドブル系ですし、
どちらのF1チームもホンダ製エンジンを
積んでいて、日本メーカーで
日本ドライバーってなんかうれしい!
残念なのは
ホンダさんが2021年の
シーズンをもってF1撤退を公表しているので
角田さんが2021年に活躍しても
翌年2022年のエンジンサプライヤーが
ホンダさんじゃなくなるのがさみしい・・・。
しかーし!
まずは
久々の日本人ドライバーの参戦を
楽しみにし、みんなで応援しましょう!
明るい2021年になるといいなあ。
がんばれ!角田くん!!
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!
2020.12.17 Thu
高速道路に欠かせないもの3
アメブロはこちら!
↓↓↓
https://ameblo.jp/kamigucci34/entry-12644459549.html
(528)
どーも、こんばんは!
今日は朝から
夜までZOOM研修で
自宅にこもりきりです!
さて、クルーズコントロール
(以下CC)3部作の最終話。
昨日は3つの
タイプを簡単にご紹介しました。
①やりっぱなしバージョン
②ブレーキや追従バージョン
③停止までしてくれるバージョン
①~③は
年代によってどのタイプが
装備されているか違うので、
よく現車を確認して
お車をご購入ください。
(同じ車でもマイナーチェンジ前後で違ったりとかあります)

↑↑↑
こういう電動パーキングブレーキがついていても
全速度域クルーズコントロール
(ようは③タイプ)が装備されていないことが
ありますので、よくチェックしてください。
わたくし、上記の写真の
ような電動パーキングブレーキが
ついている車に乗り、
③のCCだと思って
使用していたら急に時速40kmで
キャンセルになり、
②のCCだったことが
判明し、びっくりしたことありました・・・。
慌ててブレーキを
踏まざるをえないというびっくり・・・。
そういう勘違い(車が自動で停止してくれるだろう)
から事故が発生しますのでご注意を!
逆に昔ながらの
↓↓↓

こういう足踏み式の
パーキングブレーキで
③のCCが付いてる
「おお!すごいじゃん!」
っていう逆パターンもあります。
(トヨタさんの現行プリウスとか)
しかーし!スズキさんの③CCが
付いているハスラーや新型ソリオは
サイドブレーキは
上の写真の足踏み式で、
時速0kmまで追従してくれるのですが
「保持期間2秒」って
微妙なブレーキ保持の
③のCCもありますので注意です!(笑)
渋滞で追従し
止まってくれても
2秒しか保持しないので
その後は人間の踏力でのブレーキが必要です。
3話にわたり、ながながと
熱くCCの話をしました。
わたくしこのCCが好きで
ぜひ、みなさまもいろんな
CCを体験していただき、
快適な高速道路の移動をしていただきたいです。
CCの利点は
運転者の疲労軽減だけじゃなく、
実は燃費も向上します。
理由として
コンピューターが
最適なアクセル開度と
燃料のセッティングで
省力化して走ってくれるので
人間の足による
アクセル操作よりも燃費がよいんです。
自動運転に近づいた
日産さんのプロパイロット2.0や
スバルさんの最新のアイサイトX。
近々発売予定のホンダさんのレジェンドや
レクサスさんの最新LS。
こういう車種の技術が
広がれば、もっと遠出が
楽に楽しく、安全になります。
楽しみですね!
3部作読んでいただきありがとうございました!
また明日!
2020.12.16 Wed
高速道路に欠かせないもの2
アメブロはこちら!
↓↓↓
https://ameblo.jp/kamigucci34/entry-12644461071.html
(527)
どーも、こんばんは!
朝起きたら雪も少し
積もっていました。
除雪車が出動する
までではなかったのですが
明日の朝はもしかしたら
出動かもですね・・・。
さて、昨日は
クルーズコントロール(以下CC)のお話でした。
今日はその続きですが
種類が3つあるということで
①やりっぱなしバージョン
②ブレーキや追従バージョン
③停止までしてくれるバージョン
をご紹介しました。
その3つがどういう
特性かと言いますと
①やりっぱなしバージョンなCCは、
時速100kmって速度設定すると
ずっとその速度で走り続け、
前方に車が現われても
速度を落としません。
なので、ドライバーが自分で
ブレーキをかけるか
「キャンセルボタン」を
押すしかありません。
居眠りしたら
そのまま時速100kmで
つっこみます・・・。こわ・・・。
②ブレーキや追従バージョンは
設定速度で走行中に
同一レーン前方に
車が現われてくると
その前の車の速度に合わせるように
勝手に減速し、事前に設定してある
車間距離を保ちながら走行します。
ただし、時速40km以下に
なるとCCが自動キャンセルされ、
ドライバーに操作が委ねられます(ブレーキング等)。
③停止までしてくれるバージョンは
前の車が渋滞等で時速0km(停止状態)に
なっても、追従をしてくれ、
同じように自車も停止し、
かつボタン操作や
アクセルで設定速度までの
復帰をしてくれます。
ボルボさんですが
イメージ映像つけておきますね。
このように
3つの種類があります。
便利ですよね~!
CC大好きなんです(笑)
って、これ以降も
スラスラ文章かいていたら
1200文字を越えて
長くなりすぎたので
明日に第3部に回しますね。
今日も読んでいただきありがとうございました!
また明日!
2020.12.15 Tue
高速道路で欠かせないもの
アメブロはこちら!!
↓↓↓
https://ameblo.jp/kamigucci34/entry-12644220160.html
(526)
どーも、こんばんは!
今日は朝にうっすらと
雪が積もり、平野部での初雪でしたね。
2018年冬の
大雪は困りますが
適度に降ってほしいと願うわたくし・・・。
雪降ったほうが雪国・福井っていう感じしますもんね。
さて、そんな中
今日は金沢で会議があり
車で行っていました。
新型コロナ
怖いので、トイレ以外、
会議場だけ行ってそのまま帰宅。
その後、夜にZOOM会議があるので
その前にブログアップ!!
今日は雪というより
高速道路は横風がひどかった!
わたくしの普段使っている車が
車検の代車でお客様の元にありますので、
いつもと違う車で金沢へ向かいました。
その車も代車なので
当然クルーズコントロールが
付いていなく、右足は
常にON、OFFを強いられます。
クルーズコントロールほしいよーーー!!
あ!そういえば!
クルーズコントロールって
種類あるのご存じでしょうか?
その前にそもそも
クルーズコントロールって何?
から説明いたしましょう。
クルーズコントロール(略してCC)は、
ある速度で、ボタンを押すと
その設定した速度で車が走り続けるというもの。
その間、アクセル、ブレーキを
操作しなくても設定速度で一定に走ります。
時速100kmならずっと時速100km。

(*クルーズコントロールのボタンまわり 各メーカーによってちょっと違います)
今は3パターンありまして、
①やりっぱなしバージョン
②ブレーキや追従バージョン
③停止までしてくれるバージョン
この3つが今の車には混在しています。
能力的に高いのは
③
↓
②
↓
①
という順番です。
一番歴史が古い①のCCは、ウィキペディア先生によると
1958年のクライスラーに搭載だとか!
古っ!!
日本車では1964年のクラウン。
技術的にはアクセル開度を
一定にするだけなので、そこまで難しい
技術ではなかったんでしょうねー。
ただ、こいうものは
贅沢品ということで
コストとのからみで高級車から装着されていきます。
ここまででまあまあ
文字数いきましたね・・・。
つづきは明日にまた書きますね!
今日も読んでいただきありがとうございました!
また続きは明日!