2021.10.10 Sun

つづくホンダさんネタ3

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(826)

どーも、こんばんは。

 

今日は故・お義父さんの一周忌でした。

お義父さんも喜ぶ素敵な秋晴れでしたね。

 

さて、今日もホンダさんの話。

3日連続ですね。

昨日はオデッセイの

生産終了のお話をしました。

 

実はもう1つ

ホンダさんの代名詞とも

言える車の生産終了をお伝えします。

スーパースポーツカーのNSXです。

 

(*HONDA NSX ネットより)

 

情報はちょっと古いですが

2019年に、国内で26台しか

日本では売れませんが

日本を代表するスポーツカーで

スポーツカー好きなら1度は乗ってみたい車です。

 

その歴史はまだ浅く

2代目で生産終了という

悲しいお知らせ。(2022年12月)

 

初代はバブル期真っ只中に出てきたこの型。

↓↓↓

(*初代NSX この型が一番好き!)

当時の日本車では

破格の800万円であったのと

いまでこそ技術が

追いついてきましたが

オールアルミのモノコックボディでした。(世界初)

 

当時の海外メーカーも

安価なのにあまりのできに

びっくりして、その後の

フェラーリの開発に影響を与えたと言われています。

 

あとは若干ですが

あの故・アイルトン・セナが

開発に携わったりとか。

その後、数回のマイナーチェンジを受けて

一旦2005年に生産終了。

 

2代目は2016年から復活。

しかし2022年で終了という

短命に終わりました。

 

2000万円を超える価格で

誰もが「買います!」っていう

価格ではないですから

台数も苦戦はしていました。

 

生産終了の背景には

ホンダさんがF1を

撤退するのと同じで

次世代への投資、開発、チャレンジ

というところが大きいかと思います。

 

企業としては大きな決断です。

 

個人的な期待ですと

そうは言ってもスポーツとは

切っても切れない存在のホンダさんですから

いつかまた面白いスポーツカーを

作ってくれるのではないかと期待しています。

 

F1のマニュファクチャラーとしても

オフィシャルとしては今年で最後。

 

今週のF1 第16戦では

1戦限りの日の丸カラーで戦ってくれます!

(今年、鈴鹿が中止になったので・・・)

 

がんばれ!!HONDA!!

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

また明日!

2021.10.09 Sat

つづくホンダさんネタ

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(825)

どーも、こんばんは!

 

先日ブログに書いた

和歌山市の断水が

6日ぶりに改善したようです。

 

よかったーーー!

 

まだ水は濁ってて

飲み水としては使用開始は後日らしいですが

まずは回復おめでとうございます。

ひと安心ですね。

 

さて、今日も昨日につづき

ホンダさんネタ。

 

昨日はシビックの

お話でしたが今日はオデッセイの話。

 

現行オデッセイが

2020年11月にマイナー

チェンジしたばかりなのに

急に生産終了を発表。

 

えーーー!!

って誰もが思ったはず・・・。

 

(*最終型現行オデッセイ)

 

オデッセイといえば

デビューは華々しく

3代目まではめちゃくちゃ売れた車種でした。

その後、4代目、5代目は、車はいいのに

ライバルが台頭してきて

埋もれた感があります。

 

上口個人としては現行型は好きで

買いたい候補に入っていました。

サイズがちょうどいいんですよね~。

 

3列目をたまにしか

使わないけど緊急時には3列目があり、

普段は4人乗りで

ゆっくりすごしたい!

 

かつ、アルファードのように

デカくなく、女性も乗りやすいサイズ。

 

ノア、ヴォクシーのような

背丈の高さはないですが

立体駐車場にも入りますし

3ナンバーのゆったり横幅で快適です。

 

ですが、わたくしが選ばなかった理由。

 

4WDにすると

キャプテンシート設定が無くなること。

これはどうしても

譲れず断念した記憶があります。

 

話はそれましたが

そのオデッセイが年内で生産終了。

さみしいかぎり・・・。

 

栄枯盛衰で

売れる、売れないの

波はありますが

車種が無くなるというのは

メーカーさんとしても大きな決断ですね。

 

今、大きなミニバン

LLサイズというジャンルですと

 

トヨタさん・・・アルファード(人気NO1)

日産さん・・・エルグランド(基本設計古い)

この2大巨頭で

昔、ホンダさんにはエリシオンっていう

オデッセイより大きなミニバンがありましたがこちらも廃版。

 

巷ではオデッセイの次の

ミニバンが出てくるみたいな噂が

ありますが、

ステップワゴンと性格を分け、

お互いにお客様を

食い合わないように

しないといけないですね。

 

後発で新型出すなら

アルファード、エルグランドに

負けない車種をお願いいたします!

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

また明日!

2021.10.08 Fri

マニュアルトランスミッション

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(824)

どーも、こんばんは。

 

今日も素敵な秋晴れでした。

暑い・・・。

 

さて、車のニュースを見ていたら

ホンダさんの話が。

先日新型シビックが発売されました。11代目です。

長いモデルですね。

 

シビックといえば

わたくしのイメージは

コンパクトなハッチバックを想像します。

フィットみたいなサイズですね。

 

しかし今では格が上がり

横幅1800mm。

低い車高でセダンのような

5ドアハッチバックに該当します。

横幅はクラウンと

同じぐらいありますので

なかなかのローフォルム。

 

 

そのシビックですが

発売されて6MTが

約35%も占めるという驚き・・・。

 

この時代に6MTって・・・。

(6速ギアの意味ですね)

 

個人的にはMTは大好きですが

一般大衆車でこの比率は

珍しいですよね。

 

これがスポーツカーでの

割合なら納得ですが、

シビックで・・・。

 

個人的にはMT(マニュアルトランスミッション)

大好きです。楽しいですよね~。

自分で好きなギアに

入れてスポーツ走行ができます。

 

ただ、わがままなのは

長距離旅行は

ATもしくはCVTで

クルーズコントロール有りがよいです(笑)。

 

昔はMTの方が燃費いい

という時もありましたが

今はCVTやエンジンの

制御がすばらしく

なかなか燃費の数字を

上回ることはできないかと思います。

 

そうすると燃費がいい!

って理由で選んでいた

人はいなくなり、

 

単純に運転が

楽しいという理由で

35%もの人が

MTを選んでいるのかもです。

 

世間的に何%がMTなんだろうと

調べてみると99%がATやCVTです。

なのでほぼMT車って

皆無に近いということです。

 

一部のスポーツカーや

軽トラックなど仕事用の

車にはまだ健在。

 

運転免許もMTで取り

自分の車もMTにしたい方は

車種が限られますので

ぜひお早目に乗ってください。

 

電気自動車が当たり前になると

MT設定は無いかもですね・・・。

 

MTで楽しいドライブを体感しましょう!

今日も読んでいただきありがとうございました!

また明日!

2021.10.07 Thu

水のお話(昨日のつづき)

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(823)

どーも、こんばんは!

 

あっという間の木曜日・・・。

さて、昨日ブログにも

書きました和歌山市の

水道橋の崩落のつづきですが

急いで復旧工事が進められ、早急の

断水解消に動いているようです。

(業者のみなさま、本当におつかれさまです)

 

こういう想定を

自分の家で考えたときに

水のストックのことになるわけですが

現在我が家ではペットボトルの

ストックはしていません。

 

お風呂用の電気温水器の

タンクにお湯がたまっているのみで、

しばらくそこでトイレなどの水を

捻出することになるのかなと思います。

 

飲み水に関しては

コンビニ・スーパーから無くなり

皿なども洗えないとのことで

紙皿なども売り切れのようです。

 

給水車は何台か

出るとしても、多くの人々が並びますので

その確保は困難な感じがします。

 

そう考えると

ペットボトル2リットルの

備蓄はある程度持っていたほうが良さそうですね。

 

6万世帯、13万人に影響って

福井市で考えると半数に該当します。

こ、こわい・・・。

トイレの水が無くなるのが一番こわい・・・(汗)。

 

自分事ととらえて

水を備蓄し、準備しなきゃですね!

 

 

水の話でいうと

車にも無くては

ならない存在です。

 

エンジンの爆発の

熱エネルギーを冷やす役割がメインで、

冬には暖房の熱源としても使われます。

 

ハイブリット車にいたっては、

ハイブリットシステムの

冷却にも使われています。

水大事ですね。

 

日々の点検で

この水の量であったり、

濃度を検査するわけです。

エンジン冷却に水道水を

入れても問題はないのですが

 

腐食であったり、冬に凍結しちゃうので、

水は水でも不凍液という液を

希釈して使います。(原液タイプもあり)

 

赤や緑の着色がなされています。

 

濃度30%でー15℃ぐらいまでは耐えてくれます。

北海道など福井より気温がさがる場所では

もっと濃い不凍液を使いますね。

 

昨日書いたように

車検やその間に行われる12か月点検で

車屋さんにチェックしてもらいましょう!

 

①量が適量か

②濃度が適度か

③漏れがないか

この3つが大事ですね!

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

快適なカーライフを!

また明日!

2021.10.06 Wed

点検

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(822)

どーも、こんばんは!

 

更新遅くなりました。

今日は月イチの幹部会議でした。

常に問題って起こり続けますが

プラス思考で前向きにやっていきましょう!

 

さて、先日和歌山市の

水道橋が崩落した

ニュースがありました。

 

 

衝撃的なニュースだったので

みなさまも気になっている

のではないかなと思います。

 

影響が6万戸ということで

想像しただけでも

怖いのと住む人々が気の毒です。

 

自分たちが何不自由なく

水に使えることに

改めて感謝ですね。

 

定期点検はしていたけど

そのときは異常がなく、

かなりの震度でも

耐える構造物だったようです。

 

耐用年数が40年で

マイナス2年早くダメになりました。

 

幸い、その橋や

下の海を走行していた船など

いなくて本当によかったと思います。いたら大惨事でしたね・・・。

崩れるのが一瞬すぎて・・・。

 

点検後、異常が出るって

わたくしたち

車業界もあり得る話で

今回の件に似ているなあと思いました。

 

和歌山市の水道橋の場合

どうやって点検していたか

わかりませんが

仮に目視点検だった場合、

見た目にはわからず、

内部からの腐食などで

劣化したのかな?

って予想できますが

真相はまだわかりません。

 

車の点検でも

目視点検ってありますが

漏れがあるか、ないか?

見た目に異常が起こっていないか?の判断になります。

 

車の点検では

〇〇点検っていう

名称により、車の分解度合いは違いますが

車検と車検の間に行われる

12か月点検などは

車の状態を知るいいきっかけになりますので

ぜひ利用いただけたらと思います。

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

また明日!

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