もし災害があり、体育館などの避難所生活が長びく場合にどうやってプライバシーゾーンを得るかという 課題で、段ボールそれを多少やわらげる方法かと思います。 そしてケガ人が出たけど担架がなく、人の運搬できない場合に応急の担架作成の案内もありました。 自宅にある毛布で作れますので、緊急時や災害時に有効ですね! ただ、写真のような長い棒がないと・・・きついですね・・・。
そして、外に出ると簡易トイレが! 排水といいますか、下水の流れるところに直つなぎ。 下水が流れているマンホールのふたを開ければ、その上にトイレを置き、水洗トイレとして使える優れもの。 簡易的ではありますが、災害では衛生的に水洗がいいので役に立つと思います。
このように小さなことですが、災害に関する前持った知識があれば知らない人よりも 行動がしやすいかもしれません。ただ、コミュニティを大切にし、みんなで協力していかないといけないのは 当たり前なので、近所の方々と手を取り合っていかないといけませんね。 ですから普段から地元のコミュニティを大切に!!
どーも、こんにちわ! 更新遅くなりました。まずは火曜日ぶんです。 先日、福井市のほとんどの自治会や学校区で防災訓練がありました。 福井大地震が起こったのが6月で、それにちなんでいつもこの時期です。 いつも雨ふりで、今年も小雨が降り注ぐ中での防災訓練で、体育館の中で行われました。 地域のみなさまは朝8時にサイレンがなったら、まずは近くの避難場所へ集まり、点呼をして、 そこから小学校へさらに避難という流れでした。 わたくしは体育振興会枠でもう少し早く会場入りし、準備等していましたがサイレンがなると徐々に各自治会から人々が歩いてきました。 1800名が近くの公園などに避難し、そのうち1000名が学校まで歩いてきたようです。 雨だったので体育館の中は満員でしたが滞りなく、訓練できました。 ただ、災難自体はいつ起こるかわからないし、予想もつきません。こういうときに避難経路を見たり、 保存食を確認したりするきっかけとしてはいい日だと思います。 まずはできることから!
立て続けに失礼します。 金曜日ぶんのブログ。ようやく梅雨入りした福井です。今日の天気はいいですけどね~。 さて、お昼に衝撃のニュースが・・・。 みなさまもお聞きしたと思いますが、ある芸能人の方のがんによる訃報。 お若く、34歳という年齢。わたくしの4つ下ですね。 お子様も小さいのでかわいそうではありますが、周りの方々や旦那さまもしっかりされているので 大丈夫だとは思いますが、そのお子様自身はまだ小さく事態の把握もままならないだろうなと思います。 たとえばこれが自分だったら?っていう想像をみなさまされると思います。 自分だったら何をしていたか? 自分だったら何を残していたか? 自分だったら何を伝えていたか? 自分だったらどう生きていたか? また当たり前に同じ朝が来ると思ってしまっている日常ではなかなか想像しがたいものです・・・。 後悔しないためには毎日を精一杯生きることしかないわけですが、わたくしの場合、毎日いろんなことに 追われすぎて、日々の日常を軽視しすぎています。急死したら後悔ばかりだろうなあ・・・。 毎日子供たちの顔を見られるのも、毎日嫁さんの顔を見られるのも、毎日おいしく食事できるのも、 毎日楽しく仕事できるのも感謝しかありません。 ご冥福をお祈りするとともに、それぞれの人生を精一杯生きましょう!! 気の利いたコメントは言えませんが、生きることの大切さ、命の大切さをありがとうございました。